京阪電車に乗っていたら、ちいかわの紙袋を下げている人を見かけました。
そういえばちいかわのお店が京都が出来たとネットで見たような…とググってビンゴ。
伏見稲荷大社近くにあるとのこと。なんてグッドタイミング。
今日は伏見稲荷大社参拝後のうきうきちいかわレポをお送りします。
ちいかわとは?
ナガノさんの大人気漫画『ちいかわ なんかちいさくてかわいいやつ』の主人公がちいかわです。二頭身の動物のかわいい姿をしています。漫画は主にちいかわと友達のハチワレ、うさぎを中心にちいかわ界の日常が描かれています。
多くのファンを集めているのはちいかわ達のかわいさはもとより、その設定や行動に共感や新鮮な驚きを覚えるから。労働で収入を得なければならないとか、収入アップには資格取得が必要であったりとか、ちいかわ界はかわいいいきものの世界とは思えないほど世知辛い。そこが読者の現実と重なることが多く共感を呼んでいます。資格試験にハチワレだけ合格しちいかわが落ちてしまった話などは人気のエピソードです。キャラの会話や行動などクスッと笑ってしまうことも多く、ナガノ先生のセンスが光ります。漫画はX(旧Twitter)で連載されており、単行本化された書籍は電子版を含め累計部数が270万部を突破しています(2023年12月調査結果より)
ちいかわもぐもぐ本舗とは?
ちいかわの常設オフィシャルショップです。もぐもぐ(食べる)をテーマにしているそう。伏見稲荷大社参道にあります。京都伏見店は伏見稲荷をイメージしており、ちいかわと和のコラボレーションが京都らしさが感じられる店内でした。オリジナルグッズやオリジナルフード、フォトスポットもあります。店内限定商品は特に要チェックですよ。もぐもぐがテーマというだけあって、瓦せんべい、こんぺいとう、生八つ橋などちいかわ達がついたお菓子がたくさん。缶入りのものもあるので食べた後もちいかわ達を楽しめるのが嬉しいです。
整理券は必要?
私が訪れた2024年2月の平日は整理券は必要ありませんでした。
最新の情報はX(旧Twitter)や公式HPでご確認ください。
店内の様子
1階が京都伏見店限定グッズコーナーです。1人1個と購入が限定されてされているものが多いので、混雑していますが買いたいものがある人はそれぞれ頑張って入りましょう。キツネのかぶりものをしたキャラ達が可愛くてどれも欲しくなっちゃう。
2階は通常商品販売とフォトスポットとなっています。1階ほどの混雑はありませんでしたが、フォトスポットは空いているうちに撮っておくとよいです。
フォトスポット
二階の奥にフォトスポットがあります。赤い鳥居をバックにキツネの面を被ったうさぎがかわいい。手には生八つ橋を持っています。
お店全体がフォトスポットと言っても過言ではないくらい、店内に「かわいい」があふれているので、天井や壁もくまなく見てね。「あの子」もいますよ。どこにいるかな?探してみてね。
感想
ちいかわファンは京都を訪れた時はぜひ行ってください。テンション上りまくりです。
京阪本線の伏見稲荷駅から伏見稲荷大社に歩いていく途中にあるので、リアルな混雑状況もその時に確認できると思います。もし整理券を配るほどの混雑でしたら、先に整理券をもらい伏見稲荷で時間調整するのもいいかもしれませんね。
ちいかわもぐもぐ本舗
〒612-0807 京都府京都市伏見区深草稲荷中之町46−1
公式HP https://www.chiikawamogumogu.jp/


コメント