知人から「ハノイに行くのなら水上人形劇も見るといいよ」とすすめられました。当初は予定に入れてなかった水上人形劇。劇場はホアンキエム近くにありアクセスしやすく、値段もお手頃です。ベルトラのツアーを利用し行ってみることに。ツアー名は「タンロン水上人形劇場鑑賞チケット事前予約 1000年に渡って伝わる伝統文化」です。
水上人形劇って?
ベトナムに1000年以上前から伝わる伝統人形劇。普通の人形劇と違うところは、舞台が水面だというところ。元々はベトナム北部の農民たちが収穫祭の時に水辺を使って演じていたそう。
どんなツアー?
ツアーといっても、チケットの手配だけをしてくれるものです。劇場までの送迎や劇場での集合等はありません。
申込から当日までの流れ
申込
申込は第三希望まで記入するようになっていました。私は同日の1時間ずつ時間をずらしたもので申込。時間は16時台、15時台、17時台でした。第一希望で通りましたよ。
夕方以降の回が人気があったように記憶しています。夕食の前後に鑑賞というプランの人が多いせいかな。私はあまり遅くならないうちにホテルに戻りたかったので、この時間帯の希望を出してました。
チケット受取
チケットは宿泊しているホテルに届けてくれます。私はチェックインの時に受取ました。
こちらからホテルフロントに言わなくても「チケットをお預かりしています」とチェックイン時に渡してもらえました。
当日はどうすればいい?
当日はチケットを持って劇場に行くだけ。劇場窓口は激混みだったので、予約をお願いしておいてよかった。全席指定なので席確保に急がなくても大丈夫。
観劇中の様子
座席は後ろでしたが全体を見渡せるし十分です。劇場内は冷房がよく効いていて、街歩きで火照った体が冷えてありがたかった。観客は欧米からの方が多かった印象です。
ガイドブックに「元々は子供向けの人形劇なので話は知らなくてもわかる」と書いてあったのですが、ストーリーや解説は出来れば読んでおいた方がいいです。それを鵜吞みにして前知識なく見たんですが話がよく理解できなくて不思議な夢を見ている気分でした。シュールだったの。

感想
水上人形劇、あまり期待値をあげずにふんわり見るのがよいかと思います。
ガイドブックに、必見!とか絶対はずせない!の文字があり、友人のすすめもあって「そんなに面白いのか」と期待値が爆上がりしちゃってたんですね。しかも予備知識なく見てしまったものだから内容をあまり理解できず、もったいないことをしました。
観劇中ずっと気になっていたのは「どうやって人形を動かしているんだろう?」ということ。最後にそれが明かされるのですがその時は感動しました。他にも仕組みが気になってた観客は多かったようです。劇中1番の盛り上がりでした。演者さんに大拍手!!
ツアーを検討している方へ
ベルトラさんのツアーは自分でチケットの手配をせずに済むので楽です。好きな時間であらかじめ予約できるのもいいところ。街歩きなどと組み合わせて計画するのがおすすめです。観劇前に物語のあらすじなど予備知識は入れておいた方がより楽しめると思います。


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