ハノイの楽しみの1つショッピング。旧市街のハンチェウ通り(Hang chieu Street)には、かごバックを扱うお店が集まっています。今日はそのレポをお届けします。
かごバック(プラカゴ)って?
ハノイの人気のお土産の1つ、かごバック。おしゃれなのに軽くて丈夫で、汚れてもサッと拭けばいいので、夏のおでかけにぴったりです。日本で買うと6,000円以上するようなものがなんと1,000円前後で買えちゃう。カラーも形も種類が豊富で、プレゼントとしてはもちろん、自分へのお土産にも欲しい一品です。
ハンチュウ通りって?
ハンチュウ通り(Hang chieu Street)は旧市街にある通りの1つ。ガイドブックによっては、ゴザ通りとも書かれていますね。ハンチュウ(Hang chieu )はゴザという意味なんですって。

アクセス
下記のGoogle mapを参考にして行きました。ドンスアン市場から徒歩2分の場所にあります。
このエリアには数軒かごバック屋さんが並んでいるので、軒先に吊るしてあるバックなどで好きなお店のものを眺めていると、すぐに定員さんが声をかけてくれます。
実際の買い物の様子
店の奥に案内される
軒先に吊るしてあるバックは見本のようなもの。
実際には店の入口から暗い通路を通って店の奥にある、倉庫のような部屋に案内され、そこで商品を選びます。これはどのお店も同じだと思います。
軒先のプラかごを眺めていると、すぐに店員さんから店奥へと続く通路に誘われます。
店の奥に案内されることは、事前に旅行者さんのブログで知っていたから驚きませんでしたが、知らなかったら怖くて入れなかったと思います。外国で路地裏への案内ってかなり警戒しちゃいますよね。でもここでは大丈夫でした。

商品部屋(倉庫)
暗い通路を抜け階段を上がった先の商品部屋はこんな感じ。所狭しとバックが並んでいます。よかった、怪しくなかった!(知ってはいても少しビビってた)
サイズや色、形もいろいろあります。プラカゴだけでなく、天然素材のバックやカゴもありました。バックは入れ子式に重なっているので、気になるものがあればどんどん出して発掘しましょう。

値引き交渉した?
ビビりながらも安くなるか聞いてみました。4つ以上買えばディスカウントする、という答えでした。いかつい店主さんが「友達同士で一人2個ずつでもいいよ」というので喜んでそうすることに。1人2個なら余裕で買えちゃう値段(1つ1,000円前後)だもの。
奥の部屋に入っても気に入るバックがなかったら?
正直に「欲しいのがなかった」と言って大丈夫。もし欲しいタイプのものが決まっていたら伝えてみるといいです。今回がそうでした。持ち手がウッドでミドルサイズのバックが欲しかったの。
それを告げると、「OK」といってそのまま2つ隣の店舗の店奥に案内してくれました。どうやらそういう場合は近隣の店舗と協力しあっているみたいです。

支払いは?
現金でしました!
ローカルなお店はキャッシュオンリーのお店も多いので、旧市街でのお買い物は現金を持っていくことをおすすめします。
感想
かごバック、本当におすすめです。個人的にはハノイのお土産で1番好き。旅の初日に買って、それを持って観光、というのもかわいいかも。カラフルでかわいいかごバック、写真にもよく映えますよ。

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