2024年1月1日。日本にとって衝撃的な年開けとなりました。
石川県能登半島地震(最大震度7(M7.6))が発生したのです。
この揺れは日本全土に広がり、日本のほぼ全域で揺れを感じています。
地震後も震度5以上の余震が数多く起こり、現在も警戒が続く状況です。
日本は地震が多い国であるとはいえ、
このような大地震は大変まれなことです。
翌1月2日は羽田空港において航空機事故。
海上保安庁の機体と日本航空(JAL)機の衝突事故です。
海上保安庁機は前日の能登半島地震の被災地へ物資を運ぶ途中でした。
この事故で海上保安庁の5人の尊い命が犠牲になりました。
幸い日本航空の全乗客乗員は無事。
炎に包まれた機体からの脱出は奇跡とも言われ、
乗務員の高い危機管理力が称賛を受けています。
能登半島地震を受け、米国など先進7か国(G7)や中国、台湾など
100以上の国・地域団体・個人の方から温かい励ましの声や支援が寄せられました。
心から感謝いたします。
このブログは開設したばかりですが、
海外からも訪れてくださる方がいらっしゃるようです。
私からもお礼が言いたいと思い、書き記しました。
本当にありがとうございました。
地震から1週間以上経った今も地震活動は続いています。
加えて被災地は雪や雨などで寒さも厳しい状況です。
また、能登半島は山と海に囲まれた地形であるため道路が限られています。
その道路が土砂崩れや亀裂による寸断で、通行不能の箇所も複数あるとのこと。
捜索や支援が届きづらいのはこのような地形の問題が大きいようです。
祈るような気持ちで毎日ニュースを見守っています。
今、私に出来るのは、募金や献血などのできる支援をすることと祈ること。
そして状況が落ち着いたら被災地を訪れて、経済を活性化させることだと思います。
その意味を込め、次回の投稿では石川県金沢市をご紹介しようと思います。


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